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2023/06/29コラム

懐かしき玉野市の風景@思い出の総合文化センター。

ここの場所は低くもないが、そう高くもない。一般家屋を見下ろしてはいるが・・・ここ数年の建物に比べれば膝ほどもない。
玉野市民の9割がご存じだと思われる懐かしき場所。今は無き総合文化センター(中央公民館)です。

本日は、リクエストに応えて連載コラムにするかどうか迷っている・・・『懐かしき玉野市の風景』をお届けします。
とりあえず、雄弁(文章)よりも写真(画像)。(下記画像をご覧ください)


公民館
正面玄関の入り口には、鹿さんが来館者を出迎えてくれます。夜間は知りませんが、日中は動きません。
お隣に ちょこっと見切れているのは木製の工芸品。


公民館
正面玄関入って、図書館とは反対方向に行くと、喫茶店があり、その喫茶店を通りぬけると展示室があります。

公民館
一応中庭?というか なんというか? みたいなものがあります。あの二つの扉の辺りは場所的に喫茶店かな?

公民館
煙草を吸わない私には関係ありませんが、図書館の外に喫煙スペースがありました。ここを抜けて屋上(初めの画像)へと続きます。

公民館

☆馴染みのある場所にくると、不意に昔の記憶が再生されることがあります。
昔と変わらない場所があるという事は、自分の一部が保存されている様で嬉しいと感じることがあります。
私は何でも新しくすれば良いという風潮は好きではありませんが、総合病院へのバトンタッチならば。。。皆が納得しているはずです。
『玉野市立総合文化センター』残念ながら今はありませんが、玉野市生まれではない私にとっても中々縁のある場所でした。
あなたにとっての思い出の場所 ”風景” は どんな感じで、どんな風に映っていましたか?

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